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主席の業務日誌・2010年03月

2010年03月吉日
日本神国 国家主席府 主席官房総務企画課
2010-02 < 2010-03 > 2010-04

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3-01

ちらっと国会中継を見た。
額賀防衛庁長官が鳩山政権の安全保障の認識の無さに質問をしていた。
なんでも、連立協議の中に防衛協定に関する項目が無いとか。
そしたら、管直人がかみつくわけだ。
「自社さ政権の時に私は連立協議やった。社民党とさきがけは防衛に関する協定が結べたが自民党は拒否した。自民党だって結んでいなかった。私が証人ですから。」
そうですよね、管直人さん。
八ッ場ダムを決定した政権は、自社さ政権ですもんね。
それを自民党の土建政治の象徴のようにしたてあげ、民主党政権が華々しく廃止したように見せかけている。
しかしながら、あのダムを開始したのは、鳩山由紀夫と管直人がいたさきがけが参加する政権ですよね。

政権取ってまで「自民党が……」「自民党だって……」って自民党批判するのはやめていただきたい。
自民党を批判する民主党が、今や政権取って自民党以上にひどいことやってるってことに気付いてないんですかね。
あれだけカネカネカネカネ言ってた民主党が、今や疑惑を抱える総理に疑惑を抱える幹事長。
自民党の議員に説明責任を求め続けた民主党議員が、自分の所の問題には口を閉じる。
国家権力を握る政権政党が、国家権力の検察機関を批判する、わけわかんない状況。
行政の長である総理が、自分の部下ではなく、自分のお友達を応援するありさま。
こんなんでいいのか……。
「こんな政治を変えたいんです、みなさん。変えようじゃありませんか。」
「政権交替で、日本を変えようじゃありませんか、みなさん。」
そう言っていた誰かさん。
より悪い方向に変わっただけじゃねえか。

そして、いまだに続く自民党批判。
そんなに自民党批判をしたいなら、もう一度野党になったらどうですか。
民主党政権になってまでウルサイ批判は聞きたくない、未来に向けた建設的な議論をしてほしい。
ちなみに、「建設的な議論をしろ」は野党に向けた批判に聞こえるかもしれないが、これだけははっきり明記する。
建設的な議論をしないのは民主党である。
完成しない制度をそのまま実行しようとしているのはどこの政党だろうか。
制度への批判があっても、その批判を無視して強引に制度実行しようとしているのはどこの政党だろうか。
どっちも民主党だ。
権力ってのは人を殺すことができる。
人を殺せる力を慎重に扱わず、強引に推し進める民主党の政策には、賛同の余地が無い。
自民党3分の2時代とは、完全に性質の違う強引さだ。

3-02
錯誤による無効

旅客Aと旅客鉄道会社Bとの間に発生した旅客輸送契約の錯誤を理由とした無効事案……
平たく言うと、私が規約上正当なきっぷを要求したのだがJR東日本が規約を正しく理解せずに販売したので、私とJRとの契約に関して無効だという話。

今回の事件は、
「学生割引を適用した101キロ以上の乗車券」「学生割引を適用できない100キロ未満の乗車券」を連続きっぷとできるか否かが焦点。
連続きっぷとは、乗車券:A駅→C駅経由→B駅 と、乗車券:B駅→C駅 という区間が連続し一部区間がバッティングする組み合わせの券車券を同時に発売し、有効期間を通算してくれる切符のこと。

今回は、3月2日を使用開始日として、
乗車券:郡山駅→高尾(学割適用可)(3日間有効)
乗車券:高尾→大井町(学割適用不可)(1日間有効、途中下車不可)
をセットに連続をセッティングした。きっぷは、3月2日から有効期間4日間となる。

これを、郡山駅のみどりの窓口で注文したところ、窓口の女性駅員は「学割の乗車券と学割じゃない乗車券は連続に出来ない」として、両者を別々に発券した。
しかも、経路間違えて、最初から作り直し。
(武蔵野線・南武線・中央線経由で注文したのに分倍河原経由を失念して発券してくれた……)
作り直したうえで、さらに連続は出来ないと言い張る。
3月2日から3日間の、乗車券:郡山→高尾 と、
3月2日から1日間の、乗車券:高尾→大井町 を、発券し販売する。
1枚目はこれから使うのだから今日の日付に違いは無いが、2枚目の乗車券を発券するのに使用日を確認しないで今日の日付にしたのは、この時点でそもそも要素の錯誤になるよね。
新幹線の時間が迫っていたので、別に文句を言わずに改札を入る。

新幹線車内では、いつも通り睡眠……

新幹線で大宮に到着、大宮で途中下車する。
有人改札で途中下車を申し出たら「機械をお通しください。」
自動改札機で途中下車が出来るのかどうか、半信半疑で通したらきちんときっぷが出てきた。
自動改札ってハイテクなんだな……

みどりの窓口に向いまして、
「学生割引を適用した101キロ以上の乗車券」「学生割引を適用できない100キロ未満の乗車券」を連続きっぷとできるか否かを問い合わせる。
「郡山→新幹線・大宮・埼京・武蔵野・南武・中央東→高尾」
「高尾→中央線・東海道線→大井町」
うえの経路に学割を適用し、下の経路には適用しないで、両者を連続に出来るか、と。

「少々お待ちください」
窓口のお姉ちゃんは奥に引っ込む。
なかなか出てこない……、出てきた。「発券することが出来ます。」とのこと。
「これ郡山で購入したら、できないと言われて、別々の乗車券になったんだけど、いまさら連続に組みなおすってことは出来ないよね。」
と、相談してみると、
「少々お待ちください」
再び奥に引っ込んだ。
そして待たされる……

しばらくたって係員が出てきた。
「お待たせしました。ご迷惑をおかけしました、こちらでお作り直しいたします。」とのこと。
意外とJRも融通効くのね。

もっとも、この場合、融通うんぬん以前に、旅客が契約無効を主張できる恐れがあるから、切符の作り直しをしてくれたのだろう。
無効の主張は恐ろしい。場合によっては原状回復で発駅への無賃送還だって、屁理屈こねれば可能かもしれない。
旅客輸送規約を知らないのでどうなっているかは分からないけれど。

ちなみに、この日は埼京線が遅延。
武蔵浦和で、先行する各駅停車に通勤快速が追い付く。
各駅停車が発車し、そのあとを追いかける形で通勤快速が走る。
通勤快速は、さぞ駅間停車を繰り返したことだろう……

3-04

本買った。
ジャンボ・ジェットを操縦する (ブルーバックス)
ジャンボ・ジェットを操縦する (ブルーバックス)
編集:岡地 司朗
出版社:講談社
発売日:1999/12/20
参考価格:¥903
価格:¥903
OFF : ()
ポイント : - (-)
ユーズド価格:¥92より
ジャンル:Book
新書
-
発送可能時期:在庫あり。
(2010/04/08 00:50現在)

今更ながら、1999年=前世紀に刊行されたものを購入した。
当時のジャンボジェットから現在のジャンボジェットに至るにあたり、どのくらい改良されたかというと、ボーイング747-400という形式番号が変更されない程度の改良である。
ということは、たいして変わっていないということ……。
最近になって、枝番が新しい番台に上ったが、それでも、747の形式は続いている。
ジャンボジェットはそれほどのロングセラーなわけだが、いまだに庶民が個人所有するには至っていない。
あ〜、私物のジャンボが欲しい。


閣僚遅刻!!
5分前行動というものを知らないのか?
あげくの果てに、原口大臣はお気に入りのツイッターをやっていたとか。
大事な会議には定刻よりも早く部屋に赴いて準備をしておくというは、社会人の常識だ。
日本国の大臣職は、社会人の常識がなくとも務まってしまうということか?
もっとも、日本の総理職も、1500万円に無頓着な人間でも務まっています。
そんな人間が総理大臣や閣僚の仕事を全うできるんであれば、私だって総理職が務まるんじゃないかとひそかに思うこのごろ。
鳩山よりはまともな仕事できると思うけどな〜。
まずは子ども手当などやめて、保育所作りましょうか。

「コンクリートから人へ」
そのお題目で、子供の将来賃金を前借する形(将来償還する国債を発行)で子供に金を配ったはずが、そのお金は外国人へ流れ、コンクリートにカネをかけなくなった結果、小学校の耐震補強や修繕費が賄えずに、災害でニッポンの子供たちが学校で死ぬ。
絵空事じゃないからね。

3-** 原口大臣は津波の情報提供をツイッターで流していた……

朝日新聞
自ら津波ツイッター速報、原口総務相「正確な情報優先」
2010年3月2日11時59分

 原口一博総務相は2日の閣議後の記者会見で、チリの大地震で発生した津波の警戒情報を、インターネット上で短文を発信する「ツイッター」で自ら速報したことについて、「正確な情報を国民に伝えることを優先した」と述べた。「なりすまし」の危険を問われたのに対して答えた。原口氏はさらに「欲を言えば、もっと公共放送を含めて横並びではなくて細かな情報が流れ、様々な疑問にこたえられるような双方向のシステムがあればいい」と述べ、放送局の防災報道を強化すべきだとの認識を示した。

 総務省消防庁を所管する原口氏はチリ地震の発生後の27日以降、岡田克也外相らと連絡を取った事実や各地の津波情報などをツイッターで約70件、発信した。他人が原口氏になりすまして情報を流す懸念については「考えたが、『原発は大丈夫か』といった質問がツイッターで飛んでいた。私のとった方法は間違いでなかった」と強調した。

 一方、消防庁の全国瞬時警報システム(J―ALERT)の津波警報や注意報で誤報が起きたことについて、「システムに不具合があれば改良が必要だ」と述べた。

−−−朝日新聞社より引用−−−
http://www.asahi.com/national/update/0302/TKY201003020185.html
あのね、大臣が特定のインターネットサービスを重用してそこに情報を流すということは、逆から見れば、そのサービスを使っていない人には情報を与えていないということになる。
防災情報以外であれば、サービスを使う使わないは個人の自由と責任のもとに選択すればいいのだから、そのサービスを使っていなかったことによる不利益は自分で責任を負うべき、という自己責任論を援用したいところ。
だが、ことは防災情報。
災害を未然に防ぐべく最大限の努力を国家権力は果たすべきであって、特定のサービスにだけ特定の情報を流すことは国家権力の果たす仕事ではない。

「私の取った方法は間違いではない」というのであれば、こんな仮定を立ててみよう。
ツイッターに類似するサービスが複数登場したとする。
この場合、原口大臣は全部のサービスに同じ対応をしてくれるのか?
ツイッターだけに原口大臣が書き込みしたら、それは国家権力がツイッターだけを優遇していることにならないか?
本来公正中立であるべき権力が、ひとつの企業だけを優遇することになる。

話を戻す。
国家権力は災害を未然に防ぐ最大限の努力をするべき。
最大限の情報を国民に伝えるべき。
国民はその情報を収集し理解し安全を第一に行動するべし。

原口大臣は、報道機関の横並びの報道に不満があるようだ。
「横並びではない、細かな情報を、様々な疑問に答えられるように……」
阿保か?

ひとつひとつ考えてみる。
1、横並びではない情報提供
すなわち、4社の報道機関(速報性から考えるとテレビ局ということになる)があれば、「4社とも、異なった情報を提供している」、となる。これすなわち、「4社からのすべての情報を精査しないと、情報の取りこぼしが発生する。」こととなる。よって、「4社すべてを補足しなければならない」事態となる。
現在の、原口大臣が言うところの、横並びの情報提供であれば、「どこのテレビも同じ情報」であることから「一つの局から断続的に情報を得れば取りこぼす心配はない。」こととなり「一つの局を断続的に受信する」ことで何も問題がない。
すべての国民に、同じ情報を行きわたらせたければ、前者と後者のどっちがいい?
原口、答えてみろ。

2、細かな情報
さまざまな疑問に、答えられるように……
さまざまな疑問を持たせる前に危険性を広報して、危険だから批難しろ、のアナウンスが先じゃない?

それに、細かな情報を在京キー局の報道特番を地方局がネットする現状では実現できるわけがない。
地域の実情に合わせた細かな情報を報道するためには、テレビ局の地方分権ってことが必要になる。
地方局が独自で取材し情報収集し情報分析しそれを電波に乗せてお茶の間へ……
いまの地方局の財力でそれができるの?
出来ないとしたら、日本政府がこれを支援するのか?
財源は?

原口大臣の言葉は、中学生の夏休みの作文程度の考えしかないんじゃないかと疑ってしまう。


「原子力発電所が大丈夫なのか」という話がツイッターで流れていたそうだが、高々数メートルの津波で、原子力発電所が壊れるのか?
原子力発電所の原子炉建屋は何重もの建物で厳重に隔離されている。
ちょっとやそっとでは壊れない。
それに、原口に原発は大丈夫かと質問したところで、原口大臣はおろか、日本政府は誰一人として「絶対に大丈夫」との回答は出せない。そんな質問、やたらに危機感をあおるだけで時間の無駄だと思わないのか?
原発がやばそうと思ったら、迅速な非難ができるように準備すればいいだけのこと。
自宅にいてヤバイヤバイって騒ぐんだったら、自治体の避難所に行っていた方が、諸々の事態での情報が入手しやすいと思うのだけど、実際にはどれだけの人間が避難したことやら。

3-05

衆議院議員の城内実がオリンピック関係でブログに書き込みをして大騒ぎだったみたい。
城内実を擁護するわけではないが、オリンピックに関して。
彼は、フィギュアスケートに言及して、「勝たなきゃ意味が無い」と書いた。
そうしたら、「ルールが日本人不利」「キムヨナが不正している」「韓国人が裏工作している」とたくさんの指摘反論が舞い込んだ。

いくらルールが日本人にとって不利になっていようが韓国人が不正したり裏工作しようが、勝負は勝たなきゃ意味がないでしょ。
裏工作や不正をやってまで勝てとは言わないし、そういうのを許す気にはならない。

確かにね、テレビつければ日本人選手の活躍よりもキムヨナのことばっかり放送している日本の報道機関には嫌気も感じたし、「てめえらどこの放送機関だよ、韓国帰れよ」と思ったのもまた事実。
夜な夜な〜夜な夜な〜、テレビはヨナヨナ〜!
(ジョイマン、どこ行った??)

だからといって、勝負に参加している以上、勝たないと意味ないでしょ。
負けたからといって、キムヨナの裏工作や真央ちゃん不利のルールを指摘したって、順位が繰り上がるんですか?
韓国勢が裏工作しているのであれば、いくら日本が不正を追及したところで取り合ってもらえない。
そんな相手に不正を追求してもしょうがないと思う。
汚い手を使うやつには、実力でそれを跳ね返してやればいい。

幸いにも、オリンピックの後の世界選手権で、日本人の真央ちゃんがその実力を見せ付けてくれた。
不正をされようが汚い手を使われようが、それにも臆せず結果を示す。
それこそ本当の実力者だ。
不正をしないと勝てないやつなんて放っておけばいいではないか。


もちろん、不正を追求するなと言うわけではない。
何事もバランスだよ、バランス。
追求一辺倒はダメよ、ってこと。

3-**

線路転落でそれを助けるために線路に下りる、っと。
なかなか危険だから安易な気持ちで線路には下りないほうがいい。
降りる前に非常通報ボタンを押すならまだしも、それを押さないと通過列車が高速で進入してくる恐れもある。
車は急には止まれない、電車はもっと止まれない、貨物はさらに止まれない。
人の命を助けようとするまえに、まず自分が死なないことが大切だ。
線路に降りるときにはぜひとも、非常通報装置を押してから線路に下りていただきたい……
いや、線路に下りるな、駅員呼べ。
非常押せば駅員はすぐ来るから、危ないと思ったら躊躇わず押してしまうことが賢明だ。

…………

トヨタの車で揉めていた3月。
何でも、電子制御のトラブルで、車が急加速? ブレーキ効かない?
電子制御が悪者になっていたが、電子制御を信用できなくなったら飛行機は乗れないね。
あれなんか電子制御装置の塊だから、何から何までコンピューター制御。
そして、最新型の鉄道車両。
昔の電車は、全部の車両に管を通した電磁直通ブレーキを採用していたが、今の電車は、電気信号でブレーキを制御する電気使令式ブレーキが採用されている。
運転台からのブレーキ使令は電子信号として各車両の台車に伝達され、ブレーキがかかる仕組みである。
電子制御が信用ならなければ、毎日の通勤も出来なくなる。
通勤ついでに最近の路線バスのシフトレバーも電子制御が採用されており、シフトレバーとギアボックスは機械的にはつながっていない。シフトレバーの操作を電気信号に変更し、その指令を受けてギアボックスがギアを変更している。
電子制御装置はいろいろ使われているものなのだが、なぜにトヨタだけこれを悪者のされるのか不思議だ。

第一、急加速したのであれば、ニュートラルに入れてしまえば加速はしないぞ。
さらに、ギアが代わらないのであれば、エンジン切ってしまえば、加速の根本的な原動力が消えるのだから、加速しない。
なにもそんなに騒ぐ必要も無いと思うのだが……。

3-8〜3-16

何を思ったか、毎日7時おき。
なれてしまえば、それほど苦ではない。

3-17、3-18

関係各位には黙って伊勢神宮・奈良・南京都に1泊で行って来た。
関係各位には内緒だよ。

詳しい行程・旅行記はこちら

3-28

免許更新。
最近の免許はICチップ搭載。
猫も杓子もICチップ。
従来の免許証と新型の免許証、どっちがコスト的に優秀化を検討したほうがいいかもね。
IC化することで本籍が隠せると言ううたい文句だが、本籍を隠すコストが一体いくらなのか、意外と気になる。
そんなことを考えつつ、2時間の初回更新の講習を潰す……。



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