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早起きして電車に乗ってみた

2007年吉日
日本神国 国家主席府 主席官房課 視察手配担当



2007年10月13日。
本日の予定は、午前10時に小田急代々木上原駅で待ち合わせ。
最寄沿線の一番列車に乗車すれば、4時間近く電車に乗れるということになる。ならば、乗りに行かなければ損というものではないか。
そう言うくだらない考えで電車に乗りに行こうと思っていたものの、その思惑は、もろくも崩れた。
かつて、夏の時期に、一番列車で乗りに行ったことはあったのだが、その時とは、宇宙規模で条件が異なっていたのである。
要は、日が短くなってて、一番列車の時間帯は、真っ暗だったのである。
夜の真っ暗は誰かしら人がいるのでそれほど嫌ではないが、早朝の暗さは、人が居ないので気持ち悪い。
よって、一番列車を逃すこととなってしまった。

…………

気を取り直して、20分程度後の、二番列車に乗車することとする。
しかし、まだ暗いのでカーテンが下りてて、運転席のすぐ後ろでかぶりつきをやることはできない。
おとなしく、座席に座って、府中へ向った。
乗車したのは、京王8000系だったかな。
毎度のことながら、京王電鉄府中駅でも、切符の持ち帰りをお願いする。
午前6時台からご苦労様である。

京王電鉄府中駅、カラスかハトか、たくさんおります
府中駅。朝っぱらから、とりの大群。

府中での用事は、大國魂神社である。
(いくら電車に乗るために早起きしたからといって、乗りっぱなしというのは、面白みがないし、財政面からも非常のよろしくない。ゆえに、沿線の興味をそそる対象をあらかじめチェックしておいて、それを見に行き、そのついでに、普段乗らないところ・普段降りない駅を堪能してくるのだ。)
大國魂神社へは、府中駅から南へ向えば、おのずからその雰囲気を察して、迷子にならず到着できる。
町の中の神社であり、午前6時30分よりも前の時間帯であるにもかかわらず、地元の人が何人か参拝していた。
地元の人が参拝している風景って、なんとなくではありますが、平和な感じがします。
周囲にニャンコもいましたし。

大國魂神社
神社の門の辺りですね。中の写真は、チョッとぶれてたり切れちゃってて……


無事参拝が済みましたので、普段、絶対に乗らないであろう、京王競馬場線に向ってみよう。
ものすごく立派な競馬場を背にして駅へ向ったのだが、なんと、券売機がシャッターが下りてて?、使えないではないか。
しかも、激しく、無人駅な雰囲気をかもしている。
そして、とにかく自動改札機の数だけが多い。
こういう機会じゃないと絶対に乗車しない区間だけに、非常に残念だったが、ここから乗車するのは遠慮した。
なぜなら、券売機が使えない→切符が変えない→乗れない、という屁理屈。
Suica持ってても、最近は切符持ち帰りに凝ってしまったので……
さて、仕方がないから、方針転換。
(後日、無事乗車できました。)
(シャッターが下りてたかどうかは、保証で来ません)

西武多摩川線に、ターゲットを変更し、是政駅へ向うのだが、非常に、ものすごく、やけに、いやがらせ的に、遠かったのである。

西武多摩川線是政駅へ移動。




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