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三浦半島、防衛大学校開校祭

2007年吉日
日本神国 国家主席府 主席官房課 視察手配担当



2007年11月10日。
当日は、日本の空の玄関口である成田空港へ行く予定がはいっていた、はずであった。
午前6時台の列車でホリデー・パスを用いて、まずは羽田空港へ行き、早朝の空港を堪能。その後、総武快速線・成田線を用いて成田へ行き、成田山新勝寺に参拝。
京成を用いて成田空港へ入港。
復路は、成田エクスプレスに乗車して、東京か新宿まで移動。
新宿から、中央本線の特急かいじか、特急あずさ、特急スーパーあずさのいずれかで、八王子へ移動してみようという計画。
飛行機も電車も両方堪能してしまおうという、驚異的な計画だったのだ。
ところが、同行者は、成田へ行く旨を伝えてあったはずなのに、忘れてた……と言いおった。
そして、防衛大の学祭と同じ日だと。別の方と(私とは一度会っておりますので面識はあります)防衛大の方へ行くプランを練っていたそうでした。

この野郎〜、と思ったものの、防衛大学校=三浦半島=
京浜急行・赤い電車という、頭の展開が成立しまして、くっついて行くことを決め、11月10日は、防衛大へ向いました。
(もっとも、成田へ行ったとしても、当日の天候を考えれば、飛行機は堪能できなかっただろう。)

…………

起床は5時30分。
集合時間が8時台だったので、移動時間と朝食の時間を考慮すると、この時間になったのである。
なお集合場所が橋本駅と指定されていたのですが、それだけでは心もとないので、"JR橋本駅1番線ホーム横浜方"と、こちらから場所をピンポイントで指定しておきました。

7時ごろには駅に到着し、パスネットで改札を通る。
当日は、あいにくの雨模様。
いや、あいにくの雨模様というよりも、暴風暴雨である。駅に到着した時点で、ズボンはびしょびしょだ。
横浜線へ乗り換えるときは、京王高尾線京王片倉駅からJR片倉駅まで歩くのが、通常の行程である。
しかし、あいにくの暴風雨の中、徒歩移動は拒否したかったので、同じ構内で京王線とJRとを乗換できる駅を選択することに。新宿、分倍河原、高尾。一番近い高尾駅まで行くことにした。
電車到着。京王7000系。
座席に座ると、足元に温風が。非常に暖かかったし、快適だった。

パスネットでJR連絡改札の北口利用者専用改札を通過し、その後、JR高尾駅の改札を通過。
その後、いつも通り、指定席券売機をタッチして、横浜駅までの切符を購入。890円、高いな〜!!

ホームには、201系のオレンジの電車が、中央特快東京行きの任務に就き、発車を待っている状況であった。
見えなくなる見えなくなると言っていながらも、折にふれて顔を出す201系オレンジ電車。今のうちによく見ておけということか。
といいつつ、写真は、E233系

E233系
2編成並んでいます。

201系に乗車し、適当な車両に着席。
発車前に、普通河口湖発高尾行きが、隣のホームに到着。そちらから、たくさんの乗客がこちらに乗り継いでくる。
高尾発車時点で立ち客がいるほどの盛況であった。

さて、201系は発車する。
なんかうるさいな〜っておもって、車端部の形式プレートを確認すると、モハだった。
すなわち、モーター付き車両。運が悪い。

八王子駅で下車。
あずさ1号が来るようだったので、カメラ持ってスタンバイしたかったが、ホームの端っこは屋根がない。
かさ持ってカメラ構えたら、不安定になり、雨天下の悪条件ではスッキリした写真は取れない。
仕方がないので、横浜線へ移動する。まったく、運が悪い。

橋本駅到着。
乗車した列車は、相模線へ向うので、そちらのホームに到着する。
ドアは、ボタンで開くもの。押してみようと、ドアの前に立っていたら、先を急いでいたおじさんが、目の前でボタンを押してドアを開けて走り去った。
先を越された……な気分。

相当な暴雨で、写真撮ってる状況ではない。
列車も、やねに溜まった大量の雨水を、後方へ大量にこぼしながら走り去っていく。
ビジャビジャ走っていく様は、豪快ではあったが、暗くて撮影などできない。
既に時刻は8時だというのに、フラッシュ無しでは手ブレが発生してしまう光量しか捕まえられていない状況だ。
そして寒い。
待ち合わせまで20分ほどなので、屋内に引っ込み、改札が見える位置にたった。
ここなら、簡単に待ち合わせができるだろう、と。


合流し、横浜へ。



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