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京王線全線制覇報告

2007年吉日
日本神国 国家主席府 主席官房課 視察手配担当



2007年11月18日。
今日の目標は、京王電鉄最後の秘境、京王競馬場線と多摩動物園線に乗車することである。
結果から言えば、京王電鉄株式会社の路線をすべて乗車しきったことになります。

…………

時刻は12時00分頃。
長い駅名が2段重ねとなっているマルス券を入手すべく、八王子みなみ野駅まで出張りました。
八王子みなみ野駅の指定席券売機を、たくさんたたきます。
今回は、京王競馬場線府中競馬正門前駅へ行かなければならないので、JR武蔵野線の府中本町駅までの切符を購入。
経路が、横浜線・中央東線・南武線と発券された。
もっとも、この通りに乗らなければならない義理はありません。東京近郊区間の特例です。

しかし、大回りが目的ではないので、発券されたとおりに最短距離で目的地へ向いました。
横浜線ホームへ。
ちょうどやってきた東神奈川行き各駅停車がやってきたので、デジカメでおさめようとも思いましたが、小さいお子様とファミリーが、電車だ電車だとホームの端っこにいたので、撮影は断念……

まず八王子駅へ移動。
ここのところ中央線では、全面オレンジカラーの201系と遭遇する機会が多かったのですが、この日は久しぶりに、E233系に乗車という運びに。

快速、東京行き
 快 速  東 京 


とりあえず、立川へ向う。
立川からは、南武線へと乗り換える。
南武線というものは、立川と川崎を結ぶ路線で、川崎周辺に工業地帯への支線が走っている。
ちなみに、川崎へは、中央線中央特快+東海道線で行くのと、同程度の時間がかかります。
南武線か、中央線+東海道線かは、お好みでお選びください。
そして、府中本町駅に到着。
競馬が開催中だったので、臨時改札口が開いていた。
通常の改札よりも、臨時改札のほうがはるかに大きなこの駅。やはり、馬の力は絶大だ。
もちろん切符はお持ち帰り。Suicaは、宝の持ち腐れで、持ち歩いているのに放置されてます。

ちなみに、この駅で切符を持ち帰るために有人改札の駅員に、
「切符を持ち帰りたいのですけれど。」
と尋ねたところ、
「無効印を捺しますがよろしいでしょうか。」
と、質問された。
正直な話、このように非常に丁寧に確認してくる駅員は、今回で2度目である。
新宿駅のJR改札業務を行う京王電鉄の駅員が一番最初であったろうか。
このように質問された場合、非常に丁寧に半袴を捺してくれる。
こちらが申し訳なくなってしまうほどだ。
(逆に、無造作に半袴おしてんだかどうかわかんないような捺され方も、なんだかな〜って思いますがね。)

さて、大きな切符を持ち帰りつつ、京王電鉄府中競馬正門前駅へと向う。
競馬場経由が一番分かり安いが、馬には興味ない。
よって、大國魂神社を経由していくこととする。
さて、どんどん歩いて、府中競馬正門前駅へと到着。
競馬開催日なので、人が多い。
券売機は、食券販売機のような様相で、タッチパネル式ではない。
ICカードチャージ機能も無く、チャージ専用機が別のところにおいてあった。
改札を通る。とにかく広い駅だ。
客が多かったので、一本列車を見逃す。どうせ10分ヘッドだ。すぐに来る。
その間に、いろんなところをパシャパシャ。

まっすぐ行けば競馬場です
終点駅に相応しく、駅員が何人もいる。
この画像の中でも、4名ほど確認できますね。(一番右側にいる駅員は、構内の蕎麦屋っぽい店から、昼食の調達をしてました。)
もっとも、競馬場から帰ってくる人の波を対処しなければならないので当たり前と言えば当たり前なのだが。

駅構内
左右に1線ずつ、計2線での運用が可能だが、この日は、1番線のみを利用して、東府中駅との間で折返し運転を行っていた。

京王8000系、どこにでもいます
用いていた車両は、8000系。
この顔、どこにでもいます。


京王競馬場線に乗車する。



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