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主席の業務日誌・2016年08月

2016年8月吉日
日本神国 国家主席府 直轄都市行政庁           
政策企画統括局 財政政策統括官付機動投資対策班
2016-07 < 2016-08 > 2016-09

8-31

8-31、仙台に牛タンを食べに行った、ついでに銀行届出印の変更と通帳印字作戦

牛タンを食べたくなった。
職場の夏季特別休暇の消化のために8月末日を休みにしていたので仙台へ行ってきた。
郡山でも牛タンは食べられるのにね。
なお、そのついでに三菱東京UFJ銀行仙台支店にて銀行届出印の変更、みずほ銀行、三井住友銀行、及び三井住友信託銀行にて『各種通帳印字作戦』を敢行してきた。
後段の理由のほうが主目的だろ、との指摘は甘んじて受け入れよう。

郡山から仙台へは、新幹線か高速バスか在来線鈍行列車か、の3種類のうちどれかを利用することとなる。
以前作成した、仙台福島間、及び仙台郡山間の交通運賃比較表にて交通量を比較検討する。
ちなみに、自家用車はそもそも却下。
単独移動でも複数人移動でも費用がほとんど変わらない自家用車は、単独移動においてはそもそも検討対象にはならない。
なにより、私の車には、ETC(電子料金収受システム)が搭載されていない。
割高な高速道路正規料金を払わざるを得ない。
よって、却下。

以前作った交通運賃表により最安値を確認。
仙台福島間。

  JR東日本 高速バス
正規料金 正規料金
乗車券特急券
分割 ※2
トクトクきっぷ
(在来線Wきっぷ:1540)
(新幹線Wきっぷ:4620)
Mobile
スイカ
特急券
※3
















※1



※1





※1
Wきっぷ(在来線用) 新幹線
Wきっぷ





※1










※1



※1



※1
乗車券 福島〜仙台 1320 1320 1320 1320 1320 770 770 770 770 2310 3080 1100 950
(1900)
900
(5400)
特急券 福島〜白石蔵王   1840 2360   860   1840 860 2360
白石蔵王〜仙台 860 860
  合計  1320   3160   3680   1320   3040   770   2610   2490   3130   2310   3080   1100   950   900 

仙台郡山間。

  JR東日本 高速バス
正規料金 正規料金
乗車券分割
トクトクきっぷ
(仙台←→福島Wきっぷ:1540)
(福島←→郡山Wきっぷ:1440)
(新幹線Wきっぷ:7800)
Mobile
スイカ
特急券
※3











在来線Wきっぷ
仙台←→福島
福島←→郡山 併用
なお、購入に難あり ※4
新幹線
Wきっぷ





※1



※1





※1



※1





※1



※1



※1



※1
乗車券 仙台〜貝田 2270 2270 2270 970 970 970 770 770 770 3900 4830 2200 1700
(3400)
1550
(9300)
貝田〜福島 1140 1140 1140
福島〜郡山 720 720 720
特急券 仙台〜郡山   2590 3110   2590 3110   2590 3110
  合計  2270   4860   5380   2110   4700   5220   1490   4080   4600   3900   4830   2200   1700   1550 

※1 略語解説=(新幹自=新幹線自由席、新幹指=新幹線指定席)
※2 乗車券分割・特急券分割についてはご自身でお調べになられたし。
※3 モバイルスイカ特急券は、指定席自由席同額。
※4 在来線用Wきっぷ(仙台←→福島)の発売範囲は、仙台駅・古川駅周辺の各駅、藤田駅〜福島駅間各駅、金谷川駅、二本松駅、びゅうプラザ福島。
在来線用Wきっぷ(福島←→郡山)の発売範囲は、郡山駅、安積永盛駅、須賀川駅、矢吹駅、磐梯熱海駅、船引駅、三春駅、福島駅、藤田駅、びゅうプラザ郡山、びゅうプラザ福島。
両方を同時に使いたい場合は、何とか工夫して両方を入手しなければならない。
仙台から郡山まで新幹線に乗る場合に、Wきっぷを併用したい場合には、二区間のWきっぷをあらかじめ購入する必要がある。
なお、割引率がとんでもなくでっかいのは福島仙台間であり、郡山福島間については、大きな割引があるわけではないので、仙台から郡山まで移動する場合、仙台から福島までのWきっぷを購入し、福島から郡山までを正規の乗車券(840円)を用いるという手もある。

というわけで、Wきっぷの併用により仙台へ向かうこととした。往路であるため、いったん福島駅にて下車する必要がある。郡山駅では福島駅と仙台駅の間のWきっぷは購入できないためである。新幹線を利用しても、福島駅下車のための追加時間が必要になるため、在来線鈍行列車を利用することとした。
この区間の在来線は乗車したことはあったものの、夜間の利用だったため景色は楽しんだことがない。
また、月末の銀行激混み時期にかぶるため、届出印変更を9時台に終わらせられるように仙台に到着することとする。
そうすると、おのずと、6時台7時台の電車を使うこととなる。
他のことに労力を対やすれば良いものを……

郡山駅を6時30分に発車する藤田駅行き1123M列車に乗車した。
福島駅には7時17分に到着する。
46.1キロを47分で運転するので、表定速度は時速58.85キロになる。
並行する国道4号線の平均走行速度は60キロ前後
(郡山市内日和田ジャスコの信号機から二本松市内安達ヶ原入口の信号機までは信号が断続的に設置してあるのでそれほどでもないのだが、安達ヶ原入口から福島市内伏拝までは信号が一切なくなるので、時速70キロ超で流れている、もちろん、白バイとか覆面パトカーもいるよ。捕まりたくないから法定速度の10キロオーバーを最大値としておとなしく運転するのだが、それを抜き去っていく車が多いこと多いこと。)
なので、マイカーに負けております……

福島駅でいったん下車して、福島駅と仙台駅の間のWきっぷを購入し、再度改札を入る。
福島駅を7時46分に発車する松川駅発仙台行き1125M列車に乗車する。
仙台駅着は9時8分となる。

仙台到着後、牛タン昼食の前に三菱東京UFJ銀行の届出印を変更する。
……のまえに、郡山に支店がないのに口座を持っているメガバンクの通帳の印字を行う。

銀行休日には定期預金通帳の記帳が出来ない、ある意味、やる気の無い三井住友銀行の通帳印字を行う。
郵送にて口座開設を申し込んだとき『本店営業部』で開設希望したら、職場まで電話をかけてきて開設意思の確認をされた経緯がある。
作ったからには何かに使おうと思って、最短期間の最小金額で定期預金を組み続けている。
(現状、定期預金金利は年利0.01%、最短期間は1ヶ月、最低利息1円を確保するためにはおおよそ11万円前後の資金を入れる必要がある。なお、1ヶ月は28日から31日の幅があるため、11万円を上回る資金を入れておくのが安全である。)
さすがに定期預金通帳には合計記帳という野暮はないようで4つくらいの定期預金契約が印字された。
延々、12万2千円で1ヶ月定期を組み、1ヶ月後に12万2千1円にして運用していた定期預金の印字のために、はるばる仙台までやってきたのだ。
バカみたい。
そして普通預金通帳も記帳する。

次に、三井住友信託銀行の通帳印字を行う。
コンビニATM無料利用のハードルが高い三井住友銀行と異なり、三井住友信託銀行は、ゆうちょ銀行ATMで預入引出が可能なので、三井住友銀行より使い勝手は良い。
なお、三井住友銀行は三井住友フィナンシャルグループに属し、三井住友信託銀行は三井住友トラスト・ホールディングスに属する。全く別の金融グループなので、全く別のサービスを提供する。
とは言っても横並びの日本の金融艦隊、定期預金の条件は全く一緒である。
こちらも12万2千円で1ヶ月定期を組み、1ヶ月後に12万2千1円にする運用をしている。
三井住友銀行と異なり店内ガラガラ。
ささっとATMを通して終了。

本日のメインイベント、三菱東京UFJ銀行の届出印の変更である。
その前に、残高0円、すなわち口座使って無い感をばりばりに見せつけていくのは気が引けたので、みずほの口座から送金した2万5千円を通帳に印字する。
なお、ここの支店、旧東京三菱銀行用のATMと旧UFJ銀行用のATMが5台ずつ並んでいたようで、頭上の「預入・引出・通帳記帳」といった看板表示に、菱形マーク(◆)や丸マーク(●)を隠した跡が残っていた。
ちなみに、私は
の銀行で三菱東京UFJ銀行の口座を作ってしまい、より格下だなと後悔しているが、もはやどうしようもない。
届出印の変更は、1階の預金の預入払戻しフロアではなく、2階に上がった資産運用関係のフロアに案内される。
下はフローリングだが上はカーペット、客の足下見てるね。
はんこの変更はちゃっちゃと終了し、
「遠方から通帳の印字に来るのは大変でしょうから、便利なオンラインバンキングの登録を。」
と勧められ、三菱東京UFJダイレクトを申込。
これにて、本日の用件終了。
(登録するパスワードが英数字混合指定文字数以上となっており、その場で決めるのも辛いよね、と思った次第。だいたいその場で思いつく英数字なんて、パスワードにしては貧弱なものになるだろうに。)

この後、みずほ銀行の総合口座通帳普通預金口座明細の印字と定期預金口座通帳を印字して、本日の業務は終了である。
なお、みずほ銀行のとなりにあった三菱UFJ信託銀行にて、三菱東京UFJ銀行の普通預金口座から、無手数料で、先述の2万5千円を引き出し、速攻でみずほ銀行口座に戻したのは言うまでも無い。
(三菱UFJ信託銀行は客が誰もいな〜い。三菱東京UFJ銀行のATMが混んでいるときは、三菱UFJ信託銀行のATMを使うと良いかもしれない。なお、福島県内にはどちらも設置されていない……。)

さて、銀行まわりが終わったので、早めの昼食とする。
なにせ、牛タン食いに仙台に来たのですから。
携帯電話で牛タン屋を探したもののよく分からなかったので、仙台駅構内で探すこととする。
とりあえずすいていそうな所に入れば良い、と言った考えで。
結局、ぱっと見並ばずに入れそうな店、と言うことで、『味の牛たん 喜助』にて昼食を採ることとした。
何年かぶりに牛タンを食べて、この日の予定は終了。
おおよそ正午過ぎの新幹線に乗り、自宅へと帰った。
(往路はけちるけれど、復路は最速ルートで。)