トップページ主席の業務日誌 > 主席の業務日誌・2010年05月

主席の業務日誌・2010年05月

2010年05月吉日
日本神国 国家主席府 主席官房総務企画課
2010-04 < 2010-05 > 2010-06

5-025-065-095-115-125-155-195-235-245-30

5-02

「日本神国 国家公務員 上級職採用試験」一次試験筆記試験。
要は、国家公務員の、上級採用です。
立ち位置としては、大学卒から大学院卒程度を対象とした試験で、
世間の公務員試験の日程では一番最初に受験日がやってくる。
それゆえ、いろいろな思惑でこの試験を受ける人が大勢います。
この試験を受ける場合、単純計算の合格倍率はあてになりません。
受かる気で受験する人、記念で受験する人、入り乱れております。
現実のどの試験に対応するか、行間を読んでくだされ。

2011年度採用候補者試験の第一弾である。
一番最初の試験ゆえ、緊張するかと言うとそういうこともなく。
前日に、試験会場周辺のビジネスホテルに宿泊していた関係で余裕を持って起床し余裕を持って現着が可能であった。

さすがに「日本神国 国家公務員 上級職採用試験」だけに、あたまの良さそうな人ばっかり……
というわけでも無く。
『速攻の時事』を持ってる人間がたくさん。こんだけ『速攻の時事』をPRしちゃ、翌年の試験作成において、あえて速攻の時事に載っていない問題を作られても、文句は言えないぞ。
……と思いつつ、来年はみんな受けないのだから、速攻の時事に載っていない問題が出るという迷惑は後輩たちが被るから自分は関係ないのか……、なんて邪推している余裕があった私。
周囲の人間観察にも余念がない。
高校の同級生のような顔つきの人物がちらほらだ。もっとも、他人の空似なんだろうけど。
他人の空似だろうって思っていたばっかりに、公務員試験予備学校で知り合った人物も知らない人と勘違いし、大変失礼しました。
試験自体は、教養試験が他の試験向けの模試や問題集を解いただけの人間にとっては少々違和感の感じる問題が並ぶ。
違和感を感じるものの、スルスルと回答。
専門試験は経済学部の人間が経済問題主体の問題を解くだけなので、たいして苦痛ではない。
以上、苦痛なく、午後5時に終了し、そのまま東北新幹線に乗車しゴールデンウィークの帰省と相成った。



公務員試験 速攻の時事 平成25年度試験完全対応
著:資格試験研究会
参考価格:1,050
価格:1,050

5-06

ゴールデンウィークは、いつも通り実家へ帰省。
再上京に際して、連休明けの朝ということで、自由席が混雑するかと思いえきねっとで指定席をおさえていたが、案外自由席でも問題は無かったかも。
しかしながら、指定席の2人並びの窓側(E席)は全部埋まっていたように見受けられた。

新幹線はいつもの平日の朝のような感覚で乗ってきたが、在来線はいつもと違う。
いつもと同じ時間帯に大宮から在来線に乗っているのだが学生が多い。
学生連中が通学にドロップアウトする前の時期だから、まだまだ多くの学生が乗っているのかもしれない。

大宮から、埼京線→武蔵野線→中央線 と乗車して八王子へと向う。
埼京線は相変わらずの混雑で、武蔵浦和で下車しないのに開くドアのところにたちはだかったままの邪魔な女性旅客がいることも、相変わらずの光景。
急いで乗り換えしたいのに、私の前をチンタラ歩く旅客がいるのもいつもの光景。
旅客の流れをさえぎって斜めに構内を歩くアホンダラがいるのもいつもの光景。

武蔵浦和で、大宮からの埼京線通勤快速電車から、府中本町行きの武蔵野線電車への乗換がスムーズになった。
ダイヤ改正かな?

状況が一変するのは、武蔵野線に乗ってから。
明らかに通常期と違って混雑が激しい。
学生が多い。
明らかに混雑した電車に乗ることに慣れていない。
ドア脇のスペースに直立不動になるのはいいのだが、阿保な学生は直立せずに体が斜めに。
足を前に投げ出す姿勢。ドアの乗り降りに若干支障。
踏まれても知らんよ。

9時50分前後に西国分寺駅到着。乗り換え。
武蔵野線ホームの中央線下り方面電光掲示板には、9時47分の青梅線電車が表示されている。
中央線お得意の旅客集中による遅延だ。
立川でいったん途中下車する予定があるから、青梅線電車だろうが立川止まりだろうが関係なく、先に出る電車に乗るのがよろしいのでこの電車に乗ろう。
どの位遅れているのか定かでは無い以上、
(9時43分高尾行きが出たばかりで47分の電車はまだ遠くなのか、すぐそばまで来ているのか)
早めに中央線ホームに行きたいのだが、狭いエスカレーターと狭い階段に旅客が集中して中央線に乗り換え出来ない。
旅客集中の状態なのでエスカレーターの片側を開けろとは言わないけれど、どっちも立ち止まるのはいただけないぞ。
青梅線電車が到着している。にもかかわらず急ごうとしない……。
いくら自分たちが乗らなくとも、俺は乗りたいんだけどね……。
電車がドアを開けているのに急ごうとしない……。
あなた方が乗らないのは分かったから、おれが通る場所を作ってくんないかな。
発車ベルが鳴っているのにチンタラチンタラ進路妨害……。
青梅線電車に乗らないのなら、ちょっとわきにそれてほしいのだが。
周りの人間が自分と同じ電車に乗るとは限らないって事を考えて行動して欲しい物だ。
あげく、エスカレーターを降りた場所にたまって邪魔だこと邪魔だこと。
なぜにこうも一箇所にたまるのか?
こうやって一箇所で溜まってるから電車は遅延するんだけど、分かってるのかなそういうの。
分かって無いんだろうな、そして、分かろうともしない。
分かろうとしないで、鉄道会社に遅延に対する文句をつける。

立川で降りて隣の西立川へ徒歩移動……。青梅線電車に乗ってるんだからそのまま行けばいいものを、130円ケチってます。
西立川駅のもしもし券売機Kaeruくんで、目黒駅から京王高尾線への連絡乗車券を購入。
メモを作っておけば、オペレーターの係員とのやり取りは非常にスムーズ。
特に会話する必要もなく、指示されるがままにカードを挿入し購入。
その会話の中で、どうやら、私鉄線への連絡乗車券を往復で購入できるらしいことが分かった。
ということは、往復で購入すれば、私鉄駅発JR駅着の切符が出てくるということなのか?
今度それも狙って購入してみよう。

ちなみに、西立川駅から立川駅までは、電車に乗って130円消費。
往路はケチったくせに、復路は疲労もあってJRのお世話になりました……。

5-09

「日本神国 新日本あぶくま市 職員採用試験」
新日本あぶくま市ってのは、安直ですが、日本神国の首都です。東京から首都機能移転で福島県阿武隈山地に移っているという設定です。
そういう設定です。そういうことで、付き合ってください。
その首都の地方自治体の職員採用試験の一次試験です。
先週の、神国の国家公務員試験と比べると、敷居が下がってきます。
下がったうえに、他の試験とはバッティングしません。バッティングしているのは、首都の職員採用試験くらいです。
そのバッティング先と比べても敷居は下なので、記念受験組・併願受験組が多数参戦してきます。
そのうえ、この試験は専門記述試験がない。専門科目の知識をひけらかそうにもひけらかす機会はない。
受かる気で受験する者も記念受験者も、教養科目や専門択一では同様に力があると思いますので、実際の倍率以上にシビアだと思います。
取りこぼしのないよう万全に態勢で行きましょう。
現実のどの試験に対応するか、行間を読むこと。

この試験、他の試験の日程とバッティングしないように配置されている関係で、東北地方や関西地方の人間も受験しにやってくる……と聞いている。
実際に地元の女の子に聞いたところ、彼女も受験したとのこと。
そんなに受けるほどの自治体か?……なんて失礼なこと思ってなんかいませんよー……。
試験会場は、大学の小さな教室(小中高の教室くらいのサイズ)に50人前後がすし詰めになる。
この空間で、短時間のうちに教養択一試験と専門択一試験と教養論文試験を解かせられる。
熱いし狭い。
ストレス耐性でも見てるんじゃねえかというぐらいの試験環境である。
が、別な試験会場だった地元の女の子はそうでもなかったという。
受験地によって受験環境が違うってのは、いいのかこれ??


受験を終えて、帰宅する。
東京都交通局・東京地下鉄 白金台駅。ここから目黒まで乗車。
あえて、都営地下鉄の乗車券を購入。
ここの区間だけ、都営地下鉄の初乗り運賃が160円になっています。
東京メトロとの共同運行区間だから、安い方に統一されているわけ。

地下鉄南北線規格で作られた駅は非常に奇麗で未来的。
床から天井までホームドアが設置されており、安全性は高い。
電車が到着してから自動ドアが開くがごとくドアが開いて電車に乗る。
未来的な雰囲気の駅だ。
しかしながら、ホームから車両が見えにくい環境。
こんな状態で、電車の先頭車両や側面に種別や行先を表示しても意味が無いんじゃないかと思ったりもする。
そしてホームの圧迫感も感じてしまう。

目黒駅の乗換でいったん地上に出てみた。
だからといって特にすることも無く、暑いので、帰る。

先日購入した連絡乗車券で帰宅する。
JR山手線の目黒駅から、新宿駅を経由して、京王電鉄高尾線までの連絡乗車券だ。
(目黒駅の券売機では、目的の駅までの乗車券は購入できないので事前に購入)
自動改札機が通れないので有人改札へ行くのだが、改札がオバちゃんで詰まってる、スイカを無くした模様。
駅員スイカ紛失の手続きに追われて、切符の拝見してくれなさそう。
自動改札機を突破しようとも思ったが、無人駅のない目黒駅からの切符で入鋏が無いってのは目黒駅からの乗車を証明する手段がなく良く無いだろうと思い、改札で並んでいたら、駅員が出てきた。
早く出てこようね。
鋏代わりの半袴を貰って改札を入る。

乗車した山手線、先行列車が遅れているため接近運転。
恵比寿進入時には、運転台のディスプレイで表示される先行列車との間隔が500メートル未満になっている。
相当の接近運転で、ATCの信号現示がめまぐるしく変化。
チンチンチンチン鳴って、許容最高速度が上がったり下がったり、パターン接近表示の、ATC常用ブレーキ。

E231-800 TIMS
イメージ図。他日に撮影。先行列車との間隔が650メートルほどまで接近。
当日の実際の状況は、最接近時200メートル近くまで接近していた。(渋谷駅進入時だったかな)
それほど接近すると、電車はすでに先行列車に衝突しない速度に制限されて走行し、その衝突しない速度も、一定の区間(閉塞)ごとに更新されていくので、区間を超えるたび、許容速度が変化していく。
先行列車が駅に停車していて先行列車との距離が狭くなれば、許容速度は下がり、こちらの電車が駅に停車し先行列車は次の駅へ向かって逃げている状態ならば、許容速度は上がる。
そして、その許容速度に接近すると、ATCにより自動的に許容速度まで減速させられる。

新宿駅から 京王電鉄 北野行き 準特急 北野から 高尾山口行き 各駅停車。
車両は8000系。何となく運転席後ろに張り付いてみた。
新宿発車。
信号は、YY信号。発車後、次の信号はR信号。
出発してすぐに停車。上りの各駅停車が1番線に入った後、ポイントが切り替わって、元気に走り出す。
笹塚までのトンネルは、自分が思っていたよりは広い。

ず〜っと張り付き、途中でワンセグで『笑点』見ようとして電波が悪くてあきらめ。
そして最寄駅着。
長かった……けど、前方展望見てるとやってると楽しい。



家に帰ってから……
気になる実験をしてみた。
電車やバスの車内で音が漏れるほどの大音響で音楽を聴いている人がいるが、あれをやると耳はどうなるのか。
イヤホンで、アニソンを、大音響で聞いてみた。
結果、これは辛い、10分と持たない。
非常に辛い、耳が痛くなる。
常日頃から音漏れ状態になっている彼ら彼女らの耳はいったいどうなってしまっているのか。
壊れてしまっているのではなかろうか……
ヘッドホンで音大きくしすぎて、ヘッドホンの代わりに補聴器つけるようにならない事を、お祈り申し上げます。

5-11

一日で、京王電鉄バスに860円分乗車。
京王電鉄バスの一日乗車券が700円だから、一日の家と学校と駅との移動だけで元が取れてしまう計算。
一日乗車券が安いんだか、そもそもの普通運賃が高いんだか。
ちなみに私は、定期券を持っているんで、860円分乗車しようがしまいが、まったく痛くない。
もっとも、定期自体が高すぎて痛いのは否定しないが……

ところで、今日、11時半から1時間の間に、パトカーを4台目撃した。
(当方は、東京西部の八王子在住)
最初は、誰か要人が東京に来ていてそれ関連の警戒態勢なのかとも思ったが、どうもそういう類ではなさそう。
要人が来ているという話は聞かない、外務省のホームページでも要人は来ていない模様。
普段はまったく遭遇しないのだが、これは何かの予兆だろうか。
隣国が徐々に朝鮮戦争休戦協定破棄となりそうな状態。
朝鮮半島が有事になれば、隣国の我が国も安寧としていられないし、国内で何らかの事態になることも十分想定できる。
北朝鮮と戦うこととなる韓国を支援する米国の日本における施設を攻撃しようとするのは、素人の私でも予想は付く。
尋常じゃない情勢になりつつあるのだろうか。


さて、バスに乗って学校へ。

4年になったらゼミに一切参加しない、これ、2010年2月時点での政権公約マニフェスト/Manifesto

公約は、あっさり破られた……。
4月の初回のゼミから、なんやかんや理由付けしてサボってきた。
理由付けして……って書くと、いかにも嘘ついてサボってきたかのように思われるかもしれないが、適当な理由付けを行ったのは1回だけで、他の2回は一切嘘偽りの無い正当な用事である。
たった1回とはいえ、適当な理由付けを行った手前、罪悪感を感じるが、行きたくなかった理由は単純で、大嫌いな会いたく無い野郎(同学年のゼミ長)が来るという情報を事前に入手していたからである。
会いたくないやつがいるのに、のこのこ参加するほど、私はコミュニケーション能力に長けていない!
自慢にならないか……

公約を4月は守りぬいたが、5月に入り気を抜いてしまった。
酒にそそのかされて参加してしまったのだ。
恐るべき酒の力。

具体的な話に入る。
この日、ゼミのレクリエーションの一環でバーベキューをやると言う情報が入ってきた。
この場合、飲酒が可能である。
私は、自分で買ってまで飲酒するほど酒好きではないが、出されればポンポン飲んでしまうほうである。
出されれば飲むほうなので、大勢で酒を飲むと危険である。
鏡月をウーロン茶で割ったやつを2回も一気飲みして大事件を起こした"伝説"を持ち合わせている。
それ位、酒があれば飲んでしまう性格だ。
酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ〜、ってわけでもないが、酒が飲めるということなので、お酒目当てで参加する運びとなる。
結果的に、酒に釣られて公約破棄となった形だ。

酒の場だけ参加するのも忍び難いので、4限の通常授業にも参加してみた。
娯楽という物は仕事があって始めて娯楽の意味があるのである、遊びにだけ参加するのではなく、参加するのであれば、仕事もしなければならない。
そう思うゆえである。
そう思って参加したのだが、相変わらず、湿気た授業だ。
もっと活発に発言しようよ……、やる気ねえならゼミ来るなよ……。
ゼミのホームページを作ることになったらしく、担当者がゼミの時間までパソコンでホームページ編集していたが、そういうのは家でやろうよ。
せっかくゼミの面々が顔をあわせて、一つの課題で本を読んでいるんだから、その課題についての議論を深める場にしようとは思わないのか。
もっとも、担当教諭が何も文句を言っていなかったのを見ると、教諭の許可があるのだろうけど……。
オレの思考パターンにはまったく合致しない状況だ。

ちなみに、4年生の参加は私を含めて3名かな。
そのうちの1人が私と同じく公務員志望。
ゼミの授業が始まる前に、3年生のゼミ生と公務員試験に関する話をしていた。
私が公務員志望であることを彼は知っているにもかかわらず、私が部屋に入っても一切無視で話しかけることも挨拶も無し。
私が逆の立場だったら、無理やりにでも話しに引っ張り込んで話題を広めたいところだが……。
公務員志望であれば、5月9日は東京都庁職員採用試験か特別区採用試験のいずれかは受験したものと考えられるのだから、
「都庁と特別区のどっち受けた?」
くらい、挨拶代わりに話しかけても良いと思うのだが。
やつも、コミュニケーション能力欠陥症だな。
もっとも、人のこと言えないけれど。

この日、私の授業内での発言は、
「リビア」と「フリーメイソン」だけ。
何の話かは、お察しください。
察せ無いと思うけれど、ね。



5時限目は、お待ちかねの酒。
が、しかし、準備が悪い。今更買いに行った。
事前に買っておけばいいのに……。
3時限目が授業だったのならいたし方が無いが。

寒い中長時間待ってようやく酒到着。
そのころにはバーベキューの火も元気になってくれて、そろそろ肉が焼けそうな状況。
そんな状況で、私の酒飲みが始まる。

まずは缶ビール350。
缶ビール自体が数本しかなかったので、さっさとゲット、プルタブあけて口つける。
久しぶりに飲むと、おいしい、のかな?
肉焼きつつ酒飲みつつ。
一個下の後輩に「先輩飲んでますか?」なんて聞かれるが、安心せい。
缶ビール片手に肉焼いてるの、オレだけだから。
350を飲み干した後は、500の缶チューハイが目に入る。
貰っちゃえ。
500も持ちながらシイタケ焼く、タマネギ分解、ピーマンしなしな。
やりたい放題。
そのうち焼きそばやるというのでこっちもやりたい放題。
やりたい放題やって終了。

大変満足な時間を過ごさせていただきました。
もっとも、目障りなあの野郎がいた事が残念でしたが。

へらへらしてんじゃねえよ。
酒の度に「ごめんな〜」なんて寝言ぶっこいてたけれど、今日は何も言わねえんだな。
酒入ってないから言わないんだよな、つうことは、昨年来酒のたびに謝ってたのは、酒が入っていたから言っていただけなんだな。
そんな野郎が、就職活動の面接で「ゼミ長」を振りかざしていることを想像すると、日本全国の就職活動者で「ゼミ長」をPRしている人がかわいそうに思えてくる。
あんなやろうと同列に扱われるのだから……

5-12

授業ドタキャン。
授業開始時刻の10分程度前になって突然に休講。
これぞまさしく、特急だ。
突然休講 → 突休 → トッキュー → 特急 → 特別急行

実態は、雨降って遅刻しそうになったから休講でごまかしていただけだったりして……
(翌週に真相を聞きました。出勤中に後続車に追突されたそうです。)

5-15

公務員試験の模擬試験があったはずだが……、寝坊。
起床後に自宅を出立しても間に合わない。
かといって、家にいてもすること無い。いや、勉強しなければいけないんだけど、ちょっと気分転換したい。
何となく遊びに行こう。

京王電鉄に乗って都心方面へ。
タイミング悪く、新宿行き普通電車。
北野で、京王八王子からの準特急に乗り換え。
車内混雑で着席できない……と思いきや、若干のスペースに着席。
それにしても、先頭車両は女性ばっかり。
京王電鉄は終日全車女性専用車なのか??

調布で、本八幡行き急行と接続。
相模原線からの旅客が、準特急電車に乗り込んでくる。
準特急は八王子方面から多くの旅客が乗ってくるのだから、相模原線から利用する時は急行にそのまま乗っていてもらいたい。
というよりも、私だったらずっと乗ってる、どうせ、新宿到着が7分程度遅れるだけだから。
時給1200円なら、7分の遅れは、140円の損失に相当するが、7分の時短のために、16分間窮屈な電車に乗るとすると、その対価が、140円ってことになる。
140円払うから16分間満員電車に乗れって言われて、乗るか?

明大前で井の頭線に乗り換えてみる。
満員で身動きとりにくいので、下高井戸通過の段階で席を立ち徐々にドアに寄る。
ドアに寄りたいのだがなかなかうまく行かない。
ドアに張り付く高齢な女性数名……。
こういう人って、先を争って降りるくせに歩みは人一倍遅い!!
一番先に降車して、その後ろの人よりも歩くのが遅いというのは、どうなんだろうね。
階段とかでこういう歩き方すると、怪我するじゃ済まない自体にもなりかねないってこと、分かってるのかな。
後ろから来る人がぶつかったらどうするんだろう?

井の頭線。吉祥寺方面に向って、中央線に乗って自分の家に帰るのもつまらないので渋谷方面へ。
この時点で、地下鉄一日乗車券でも買って、そこら辺歩こうと決心。
井の頭線ホームの自動アナウンスは、普通電車がホームに入ってドアを開けたにもかかわらず、
「まもなく、電車が参ります。」とのこと。
後続が接近しているというよりも、ホームのアナウンスより早く普通電車が入線しただけの模様。
先頭車に乗車し、運転席の後ろを確保。
なかなか、奇麗な運転台だ。
どこかの8000系みたいに、TNSを頭上に追いやる改造はしていない。

電車は走り出して、どこかの駅に入線。
黄色い線の上に立って、下を向いて携帯電話をやっている若者。
もちろん警笛、されど無反応、さらに警笛、無反応、そして強めの警笛、それでも無反応……
無視ですか???
警笛鳴らしっぱなしで非常ブレーキの上に防護無線発報、という順法闘争には発展しなかったが、うつむいて一歩も動かず無反応って、はたから見れば『自殺しますよ』って読み取られても文句は言えないよ。
こういう時に一歩下がるとか、携帯から目を上げて電車を目視するとか、そういうことが必要だと思うのだが、こういう小さな行動も立派な「コミュニケーション」ってやつなんじゃないか??

渋谷到着、銀座線に乗り換え。
1000円の都営・営団地下鉄全線乗り放題切符を購入。
都心をブラブラし始める。

東京地下鉄・都営地下鉄 一日乗車券
いったんスイカに1000円チャージし、そのチャージで一日乗車券を購入した。

午後3時前後に、浅草の浅草寺。
なんか混んでるなと思ったら三社祭。
せっかくだからお参りしようとお寺のほうへ向かうのだが、大勢の人に行く手を阻まれる。
押し合い圧し合い……
若い人はそれほどでも無いのだが、中年からご高齢の女性の方々が一番押し合い圧し合いする。
全体重をかけて押してくるものだから非常に危険。
こんな混んでいても見かけるのがスーツケースを引っ張る方々。
方々と書いたが、男性が引っ張っているのは一切見なかった。
つまりみんな女性。
混雑しているところを縫うように歩いているので非常に邪魔。
牽引免許とってから人ごみを掻き分けて欲しい物だ。
ついには私の足を、その内輪差で轢きかける。
ところが、私も歩いている状態だったため、そのスーツケースを思い切り蹴り上げてしまった。
ヤバイ、トラブルになる……
と思ったが、それを引っ張っていた女性はスーツケースに衝撃が加わったことは一切関知せずに歩き去る。
これを解釈すると、この人って日頃からスーツケースをあんなふうに扱っているのか?

浅草から、
銀座線・上野広小路・大江戸線
で新宿。
新宿から、準特急北野行きに、駆け込み乗車!!
改札口の時計で1分の猶予があったから乗れるのは確実と思って急いだのだが、階段で手をつないで降りている母親と娘2人に阻まれ乗車できず。
混雑する場所で手をつないで迷子にならないようにするのはわかるが、左右に広がって歩くのはまったく理解できない。
邪魔なだけ。

さて、流れで、3番線ルミネ口へのエスカレーター前までやってきた。
ここまで来ると、新宿駅も狭くなって電車待ちの整列乗車を行っても乗客が錯綜してくる。
乗降分離を徹底しないと、旅客の動線が錯綜し危険である。
ゆえに、京王電鉄では、2番線側に降車客を誘導し3番線側から乗車客を車内へ誘導する。
(京阪電鉄では降車位置で電車を止めて乗客を下しドアを閉め、乗車位置まで電車を移動させてそこでドアを開けて乗車させる。)
(JR東日本東京駅中央線ホームでは、ラッシュ時において、降車客が降りた後いったんドアを閉め、再度ドアを開けて乗車させる。)

そんな混雑駅での乗降分離、これの理由を分からない馬鹿がいるわけだ。
京王電鉄新宿駅においては、3番線ルミネ口へのエスカレーターを利用したい場合は、いったん降車ホームに出た後、旅客の乗車が済んだ段階で、車内を通過して反対側の降車側に出て、それからエスカレーターに乗る。
これが正しい行動である。
これをやらないと、大勢の降車客と大勢の乗車客との動線が錯綜し極めて深刻な混雑状況になりかねない。
そういう諸々の都合を考えずに、乗車ホーム側へ下りようと、乗車側扉の前に張り付く。
乗車ホームには大勢の旅客が整列しドアが開くのを待っている。
それもすべてのドアに並び、すべてのドアから一気に乗車する、すべては着席のために。
にもかかわらず、乗車側から降りようとドアの前に張り付いている。
京王電鉄側は乗降客の動線錯綜による要らぬ混雑を防ぐために乗降分離を行っているのに、それを理解していない……。
もっとも、そんなことを無視して、ドアが開いた瞬間に彼女を避けることも無く乗車しました。
当たり前だが彼女と盛大に激突、私は謝罪はしないし彼女ももちろん謝罪無し。
どうせ、「降りる客を優先しないなんてマナーがなっていない。」などと思ったことでしょうが、そんなこと知るか。
乗降分離の何たるかも知らないアホが何を抜かす……。

乗車したら、登山風な格好をしたおじさん3名がロングシートに座って完全睡眠。
あちゃ〜、高尾山からやっちまったか??
発車する寸前に目が覚めた様子、ビックリして周囲を観察、若干笑顔で困った様子、そのままドアは閉まって準特急は発車。
私はこの後爆睡モードに入ったため、気がついたらおじさんたちはいなくなっていました。
どこまで乗ったのでしょうか。

5-19

京王電鉄バスがやってくれた!!
私の傘を挟んだまま発車。
あんなとんがった物を車外に突き出した状態で走ることの危険性、運転士なら分かるだろうに。
はさんだまま走っちゃって、危険だと判断した私は、狭いスペースで無理やり傘を車内に引き込む。
そしてその結果、その傘は骨がものの見事にひん曲がり、ものの見事に使えなくなりました……
京王電鉄バスに弁償させてやりたいが、まあ、どうせ取り合ってくれないでしょうから。


この日の詳細を記す。
相変わらず京王電鉄バスは超満員。
行政当局は、いつまでたっても、恒常的定員外乗車を黙認しているようだが、乗るほうとしてはたまったものじゃない。
あの混雑はいい加減にして欲しい。

混雑するからと、駅と学校を結ぶ臨時の直行便は大量増発しているが、このバス、乗車する学生が比較的多い私の最寄のバス停を華麗に無視してくれる。
10分に1本の定期便の合間に5本も6本も臨時便が通過していくのはざらである。
こだましか止まらない東海道新幹線並である。
さらにふざけているのは、通過する臨時直行便には、まだまだ乗車するスペースがあるのに走っていくことである。
定期便は、大概満員で、一般的な人間は乗車不可能な場合が多い。
通過する大量の臨時直行便はスカスカで、停車する定期便はパンパンで乗れない。
京王電鉄バスの運行管理の能力の無さに、いろんな意味で脱帽だ。

臨時直行便へ旅客を誘導し、定期便の乗車余地を拡大させる。
あるいは、臨時直行便をすべてのバス停に停車させて旅客扱いをするか、いずれかの対処を行って、私のところのバス停の輸送環境を緩和してもらいたいところである。

参考までに。
私のバス停から見て、2つ上流が私鉄駅で、7つ上流がJR駅。そこから臨時直行便が発車する。
JR駅と私鉄駅が、最も需要の大きい拠点である。
しかしながら、私鉄駅は路線バス車庫から近くバスターミナルに4台ほどからのバスを留置しておけるが、JR駅はバス車庫から遠くせいぜい留置は2台が限度。
それが関係するのか、臨時の直行便は、私鉄駅からの発車は積極的だが、JR駅からは案外消極的。
JR駅からの大勢の旅客が定期便の各駅停車に乗車し、その上、途中のバス停ごとにちょくちょく旅客を拾っていく。
もちろん、私鉄駅にも停車するので、そこからも旅客を拾ってしまう。
よって、定期便は、私のバス停にやってくるときには、山手線もビックリの混雑状況になっている。
一方で、私鉄駅からの臨時便は、私鉄駅からだけ旅客を乗車させる。
さらに、何台も連続で発車させるため、ある一定の混雑を超えると、もはや旅客は後続を待つようになり、若干の余裕が埋まることなく発車となる。
余裕があるくせに、余裕の無い定期便のバスに乗れなかった積み残しの旅客を拾うといった行動は無い。
これが、京王クオリティ。

話は戻って、この日もパンパンのバスが来た。
私の前には10名弱ほどが並び、私の後ろにも10名弱が並んでいた。
この時点で、私が乗れるかどうかは微妙である。
すべては、私の前に並んでいる学生が、どこまで切り込んでくれるかにかかっている。
到着したバスはセオリーどおりに乗車扉(中扉)を開く。
見たところ、無理をすれば4名は乗れる。
にもかかわらず、誰も攻めようとしない。情け無い……
誰も攻めないものだから、運転士が前扉を開けてくれる。
開けてくれるが、乗れたのは私の2つ前までの方まで、私のすぐ前の男子学生は乗車せず。
しないならいいやと、彼を無視して私が最後の一人として切りこんで見たら、何とか乗車できた。
が、ドア閉まらない。
あきらめて降りようかとも思ったが、これに乗り遅れると、最初の授業に間に合わない恐れもある。
間に合わなくとも大した影響はないのだが、そこは意地である。
電車と違って、次の電車が正確に走っているか把握しにくい路線バスでは、先にきた物に乗ってしまうほか無い。
無理やり乗って、無理やりドアが閉まったものだから、華麗に私の傘をドアに挟んでくれる。
後は、前述のとおり。

大学の入学式の折に、東京駅の売店で購入した65センチ級大型傘がお釈迦……

途中のバス停で、降車ブザーが鳴る。
そのバス停に到着。
私を含め数名が降車扉付近を通せんぼしている為、我々がいったん下車しなければ乗客は下車出来ない。
ドアが開いた後、私は車内を見渡す。どの位置の降車したい客がいるのか把握できなければ行動も出来ない。
乗車扉付近にいるのであれば運転士に頼んで後ろの扉を開けてもらったほうが動き安いし、車内中ほどにいるのであれば、学生が大挙してバスから降りたほうが下車しやすい。
ところが、「降ります」の一言も無く、どこにいるのかまったく判断できない。
荷物がボタンを押したことも想定可能な状況だった。
そんな中、学生がボソッと言うわけ。
「降りたほうが良いんじゃないっすか……」
あのな、降りる客がどこにいてどっちの扉から降りたほうがいいのか、はたまたブザーは荷物が当たっただけなのか、そういうものを判断しないと動きようが無いでしょ。
しかも雨降ってるのに。
降りる客も降りる客で、自己主張をして欲しい。
降りるなら堂々と、「降ります。」くらい言ってくれないと、退きようが無いし、それ以後の対応のしようがないでしょ?

東急田園都市線もビックリの窮屈バスで学校着。
傘は、機能不全へ。

さて、大型65センチ級の傘を購入するために、わざわざ立川へ。
無印良品でアルミ骨の傘を購入したら、2000円弱。
高いぞ〜〜。

帰り。お得意の西立川駅Kaeruくんで私鉄連絡乗車券を購入。
ここなら嫌がられずに購入できる物だから、面白がって買っている。
私鉄連絡乗車券で往復乗車券が帰るような話を聞いたから、近いうちに往復乗車券を購入してみよう。

帰りは、青梅線に八高線。
八高線は、北八王子と八王子の間が一番混雑した。
そのうえ、終着駅の八王子についても、ボタンを押さなきゃ開かないのか、八高線は……
終点なんだから車掌扱いで全扉開放にしたほうが良いんじゃないですか??

5-23

「日本神国 国家公務員 上級職採用試験」二次試験筆記試験。
いろいろな思惑で、この試験の一次試験を受験した人間のうち、一次試験を通過した人間だけが受験します。
二次試験は、専門科目の記述試験と、総合試験というほかの所で言うところの教養論文をもっといじめたような問題が出ます。
一次試験を通過しているので、ある程度ふるいに掛けられた上澄みということになる。
そういうわけで、ある程度、特定の集団に偏った人間が集まっている。
集まっているもんだから、
Lで始まる予備校の集団や、大学の名前を何回か連呼していればそこの大学の校歌に聞こえてくる西武新宿線と地下鉄東西線の乗換駅から徒歩圏内にある大学と同じ名前のチョメチョメセミナーの集団が、それぞれ集まって談笑してる。
やれチョメチョメ庁の人事はこうだ、チョメチョメ省の人事はこうだ……
そして、頭のいい皆々さまがそれぞれに集まって、ヤマを張り始める。
さすがうちの大学の連中とは雰囲気が違うね、うちの大学の連中は、山じゃなくてテント張るからね、下半身に。
だが、残念なことに、その山、きれいに外してましたとさ、めでたしめでたし。

ちなみに、私はLでもチョメチョメでもないところ出身。
現実のどの試験に対応するか、行間を……。

帰宅時。東急田園都市線。
よくよく考えると、田園都市線を使うのはめったにないことだ。
あっち方面には用事がないので。
そんな田園都市線、雨の中で車輪が空転しATC制限速度に引っ掛かり、ATCブレーキ作動で運転台のスピードメーターが、一気に速度ゼロの方向に振れている。

下車駅で、乗車券に無効印を貰おうと駅員に要請すると、恐ろしく丁寧に対応してもらえた。
さすが、東急クオリティ。

武蔵溝ノ口駅から南武線に乗り換え、立川方面へ。
偶然にも少数派の209系がやってきました。
京浜東北線からの209系撤退に際して大騒ぎだったが、ここ南武線では今も元気に走行中。
むしろ、205系ばかりの空間では、新しく見える。

その209系に乗車して分倍河原までやってきた。
お得意のみどりの窓口発券の私鉄連絡乗車券で、京王電鉄に乗り換えする。
乗換相手は、京王7000系の準特急北野行き。
これに充当された7000系は、車内に旅客案内用のディスプレイが設置され、あげくに自動旅客案内放送の機材が搭載されていた。
こんなところにカネ使うんだったら、新車作ってほしい。
JR東日本が、電車が陳腐化する前に廃車して新車を新造しても営業上問題の無い電車を作る、という方針で、209系やE231系などの新性能電車を投入しているもんだから、京王線の7000系がハイテクに変身したところで、古さは否めない。
一方で、8000系は、特段の改造も無くそのまんまなのですが、7000系より先に8000系が消えるということは無いよね?


5-24

今日は軽く営業活動。
自宅を出るのが遅くて、京王線は、高尾線内から新宿駅まで一切座れずに立ちっぱなし。
高尾線からの始発電車が少ない京王線は使いにくい。
京王電鉄は、安かろう悪かろうの路線だ。
どうにかして欲しい……

新宿から、小田急線に乗り換え、ちょっとその辺。
小田急新宿駅では、軽く旅客トラブル。
若い男性が満員電車のマナーを守っていなかった人に抗議をし始めたので、その2人の間に駅員が入って仲裁しようとした。
そうしたら、男性は駅員に食って掛かる。「注意したらコレなのか?」(手錠をはめられるジェスチャー)
「コレなのか? あぁ? コレなのかって聞いてんだよ。」
完全にヒートアップ、正義感の暴走。
扱いに困るパターンだ。
本人は正義感に駆られてわめき散らしているのだろうが、正直周りにはいい迷惑だ。
満員電車なんて乗客すべてストレスに感じているのだから、一人だけいい子ぶって騒がないで欲しい。
正義感からの注意を盾に、自分のストレスをばら撒かないで欲しい。
ストレスをばら撒きたいのは、あなただけじゃないのだから……


久しぶりに明治神宮へ。
雨の明治神宮もまた、すばらしい。
東京都内と感じさせないいい雰囲気である。
ただ失敗したのは、就職活動の一環で、スーツを着て都心に行っていたということ。
そんな物着て砂利道を歩いた物だから、革靴は汚れるしスーツのすそも汚れた。
そのうえ、帰りは疲れたからと中央ライナーに乗ったのだが、変な格好で寝てしまったのでスーツに大量のシワ。
さらにさらに、追い討ちをかける大雨。

翌日、クリーニング屋と相成りました。

5-29

翌日の公務員試験に備えて都内に宿泊。
翌日に試験が控えているのにもかかわらず、羽田空港まで行って夕御飯を食べてきた。
風が強く寒い中、ターミナルの屋上で離着陸の飛行機を眺めてまったりと。
離着陸はいつ見ても不思議だ。
なんであんな金属の塊がいとも簡単に飛べるのか。
理屈は知ってるけれども、不思議な世界だよね、ぶっつりがく(物理学)って。
まったりしてたけど、とにかく寒かった。

JAL

ANA

就寝は、午後11時前。

5-30

「日本神国 司法府 事務職採用試験」一次試験筆記試験。
司法府ってのは、安直ですが、日本神国の司法権をつかさどる役所です。
我が日本神国にも、近代民主国家が備える『三権分立』ってのが、形式的には存在しています。
そういう設定です。そういうことで、付き合ってください。
その司法府の事務官採用試験の一次試験です。
上級職と一般職の2つの枠で採用試験が行われ、そのうち私は一般職の方で受験しております。
この試験も、択一式の専門試験・教養試験、記述式の専門試験・教養試験と盛りだくさん。
今月受験した他の試験と同様に、他の試験と日程的なバッティングがないので大勢の受験者が受験しにやってきます。
ただ、これまで受けた試験と異なり、問題数は少なめです。
取りこぼしは絶対にできません。
科目も少ないです、「これ捨て科目だから勉強しない。」なんて中二病もびっくりの強がりをやっていたのでは、確実にサヨナラです。
かなり点数の高い位置での勝負となると思います。
満点取る気の態勢で行きましょう。
現実のどの試験に対応するか、行間を……。

なお、本試験、教養試験が始まってたった5分でトイレ直行となったのはここだけの話……ではなく、いろんなところで言いふらしてます。
体調不良時はすぐに手を挙げてくれって言ってたのに、すぐ手を挙げても職員が来なかったのはここだけの話ね。
思いっきり手を振ってアピールして、ようやくトイレへ行かせてもらえました。
トイレ問題を別として、実際の問題は、正直難しかったです。
経済問題を8割獲得しても挽回は厳しいでしょう。

試験内容はこれくらいにして、受験生みんなが個人情報収集業者の情報収集活動に引っ掛かっていたという話に移ります。
試験会場となった大学の最寄りの東京地下鉄東西線の駅の階段を上がった出口付近に、長机を構えて個人情報の収集をしている一団がいました。
駅から次々と出てくる受験生に、
「合否結果の即時連絡の手続きを行ってます。」
などと声掛けを行って受験番号や名前や住所を記入させていた。
なぜか私の所には声掛けに来なかったのだが、他の受験生はほとんどこの当局とは関係ない業者による個人情報収集に協力していたようです。
公務員試験を受験する学生の層でさえこの程度なんですから……なんて世相を考えてしまう。
だいたい、声掛けの男性が、試験主催の「日本神国 司法府」の腕章すらしていないのだから部外者だとすぐに判断付くと思うのだが、そこまで考えないんだろうな。
俗に言う、平和ボケか??
ちなみに、試験会場以外で、特定試験の受験生に向けた個人情報収集は、すべて当局以外の活動だと判断してよろしい。
なぜならば、当局が個人情報を収集したければ、試験会場で試験開始直前に堂々と行えばいいのだから。
道端で、こそこそやる必要はない、よってすべて当局とは関係ないと思っていい。


帰り。
東西線で中野まで出て、久しぶりに中央快速線で八王子まで帰宅する。
事前に購入した〔JR乗車券:中野 → 八王子〕と〔地下鉄乗車券160円区間〕を持って、地下鉄改札口の駅員に聞いてみた。
「これ、直行するんだけど、どうすればいい?」
どうすればいいのかは分かっているんだけど、両方をホッチキス止めして入鋏印押すとかウルトラCの対応でもしないかなと期待。
だが、セオリー通り、
「地下鉄の乗車券だけ入れて、降りるJRの駅で両方の切符を係員にお渡しください。」
とのお達し。
セオリー通りに入場する。

中野で乗り換え。
どうやら中央特快にタッチの差で乗り遅れたようで、豊田行き(豊田先着)、青梅行き(国分寺先着)、大月行き(三鷹先着)、3本見送って、4本目の高尾行き中央特快が八王子先着というありさま。
もちろん中央特快を待ったうえでの乗車だが、着席できず立ちっぱなし。
立ちながら本を読むわけもなく携帯いじるわけでもなく、適当に車内情報ディスプレイを見ていると、いつも使ってる京王電鉄が人身事故でストップしているらしい。
中央線乗ってて良かったと思った瞬間である。


Copyright (c) 日本神国・国家主席府 All Rights Reserved.