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成田空港で飛行機を堪能しよう。

2008年吉日
日本神国 国家主席府 主席官房課 視察手配担当

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成田エクスプレスは、成田空港駅を発車したのち、空港第2ビル駅で第2ターミナルからのお客様を拾って、東京へ向けて出発。成田空港を発車してから東京まで無停車であり、空港アクセスのみを主眼に置いた運行であるといえる。

しかし、成田エクスプレスを12両編成化して、着席定員を増やし、かつ、成田駅と千葉駅に停車させるという営業も考慮できそうだ。
成田空港駅←→成田駅、の普通列車(快速運転)が1時間1本という哀れな状況なので、成田線我孫子口経由のお客様が成田空港へ向かえる乗車チャンスを増やすべく、成田駅への停車を考えてもいいかもしれない。
加えて、千葉県県都の千葉駅への停車を行い、東京←→千葉のお客様に使っていただくのも考えられる。
まあ、そんなことにはならないでしょうが……。

乗車の成田エクスプレスは、成田空港線
(便宜上の名称)の高架橋を突き進む。なんじゃこの、新幹線のような走りっぷり。京浜急行の快速特急もびっくりの走りっぷりである。
と、思いきや、急にストップ……
なんで止まるんじゃい、って成田空港線は単線でして、途中で特急のすれ違いが発生しますので、何の前触れもなくすれ違いのために停車します。
複線化する用地はあるものの、成田空港駅から空港第2ビル駅にかけてが、単線分のスペースしかないので(本来、国鉄が持っていたスペースを、京成電鉄が拝借しており、JRの一存では、複線化することはできない。)複線化の計画はなし。これじゃ、羽田空港国際化の後の競争で、勝負できるのか心配だ。

さて、成田線から総武線にかけて、新幹線張りの走行をする成田エクスプレス。
車窓も立派に、新幹線並みである。

立派な田んぼ

東北新幹線宇都宮以北といい勝負の穀倉地帯。
まだ首都圏にこんな立派な田んぼが広がっております。
なんと素晴らしき農業国。

成田エクスプレスは、さらに爆走を続ける。

千葉駅を通過し、総武快速線に進入。
爆音をとどろかせて……って程でもないが、やたら元気に突き進み、1時間ほどで、東京駅に到着。
その後、秋葉原をぶらついて若干時間調整をしたのち、中央快速線に乗車して八王子へ。
本日の行程は終了となりました。

おまけ。



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